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2013年08月19日

第103回 夜寝る前にしなければならない生活習慣とは?

こんにちは、今はサラリーマンの音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。


それでは今週も始めましょう。


先週健康生活習慣における管理値設定を1日の時間軸で見てみま
しょうというお話でした。


とりあえず、夕食を取る時間の目安については説明が終わりましたので、
今日は就寝前に何をすべきか!?の話に入ります。



夕食を取った後、就寝まで最低3時間はあけましょうということは先週お話
しした通りです。


では夕食を取ったあと、寝るまでの間にどんな生活習慣を持てば良い
でしょか。


まず、夕食後はあなたはリラックスタイムに入るでしょう。もしくは自分の
趣味の時間を過ごす人もいるでしょう。


 ▼お腹が落ち着くまでソファでゆっくりテレビを見る


 ▼スマホをいじりゲームをする


 ▼マンガを読みふける


 ▼趣味の勉強を始める


 ▼今日の株価をチェックする


 ▼子どもと遊ぶ


 ▼恋人と仲良くする


などなど、その過ごし方は人それぞれかと思います。


そして、ここは全く何をされても大丈夫。あなたの自由時間ですからね。
あなたの好きなように過ごされて構いません。



では、就寝に向けてするべき事とは一体何でしょうか。


実はその答えは、


”何もしない”


なんです。


!?


そうですね、『!?』 って感じですよね。



この答えの解説は明日に続きます。




本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

この瞬間にこのブログを読んでいるあなたが世界で一番幸せになることを
心よりお祈りしております。
posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 06:16 | 健康のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

第104回 寝る前に何もしないことが健康に繋がる!?

こんにちは、今はサラリーマンの音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。


昨日は夕食後の自由時間の過ごし方についてのお話でした。


そして、就寝前に持つべき健康のための生活習慣についての答えが


”何もしない”


であることをお伝えしました。



この答え、正確には


”寝る前30分は何もしない”


というものです。


そして厳密には何もしてはいけないわけではなく、していいことだってあ
ります。



まず、寝る前最低30分は何もしない目的は、


 ◆質の良い睡眠をとる為


これに尽きます。


質の良い睡眠は健康生活習慣の土台ですし、何より1日の始まりである
朝を迎えるにあたって欠かすことのできない前準備です。


人間の身体は、朝の太陽光を浴びてから14時間後にメラトニンの分泌が
始まり、その1時間後に自然な眠気がやってくるように出来ています。


つまり、朝7時に起きた人は、22時頃に自然な眠気がやってくるようにな
っているんですね。


そして、体内時計に合わせ、自然な眠気に任せて眠るのが理想的な睡眠
への入り方です。


しかし、その眠気を起こす物質であるメラトニンがやって来ているのに、
眠る直前まで、明るい照明の下で、テレビやパソコンに向かっていたり、
スマホをいじっていたらどうでしょう?


目がギンギンに冴えて、脳みそは今は昼だと勘違いしますね。


それでは、寝る直前まで筋トレや運動(お風呂も体力を使うので含みます)
をしていたらどうでしょう。


身体は、”今は眠ってはいけないんだ” と思いますね。


そんな状態だと、自然な眠気に任せて眠る質の良い睡眠には程遠く
なってしまいます。



だ・か・ら・・・


”寝る前30分は何もしない”


これが良いのです。



ただ、この情報にさらされる現代では、”何もしない”ということが大変
難しいことです。


よって、このあたりをどうすれば良いのか、コツも含めて明日に続きます。




本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

この瞬間にこのブログを読んでいるあなたが世界で一番幸せになることを
心よりお祈りしております。

音多 秀茂(おんだ ひでしげ)
posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 07:39 | 健康のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

第105回 最高の睡眠の為の準備

こんにちは、今はサラリーマンの音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。


昨日は、就寝前の健康的な生活習慣である、


”寝る前30分は何もしない”


について、その目的とメリットがご理解頂けたと思います。


逆に寝る直前まで活動するデメリットについてもお話しました。


まだの方はこちらからどうぞ

⇒ http://kyokasho.seesaa.net/article/372479226.html



本日は、この 「何もしない」 ということについて、どうすれば
できるようになるのか、飽きずに継続できるのかについてのお話です。




「何もしなけりゃいいだけじゃん!簡単じゃん!」と思う方は一度やってみ
て下さい。ことはそう単純ではありません。


『何もしない』 ということは、何かすることよりもはるかに難しいということ
が、3分もすれば分かると思います。


3分と言えばカップラーメンにお湯を注いでから出来あがるまでの時間です。
これから食べようとするカップラーメンをジッと3分待つのがいかに長く感じ
ることでしょう。


じゃぁ、それが30分だったら!?ちょっとげんなりしますよね。



ここで言いたいのは、寝る前に最低30分何もしない時間を持つこと、
そしてそれを毎日継続することがいかに難しいかということです。



それではどうすれば良いのか!?



それには、毎日継続できるような仕組みを持てば解決できますね。



昨日お話ししましたが、この時間対では、完全に何もしてはいけないわけ
ではありません。


要は、睡眠誘導物質であるメラトニンの効果による、自然な眠気を邪魔
せずに、心地よく睡眠へ入っていけるような過ごし方をすればいいわけです。


それでは、いくつか例を上げてみます。


まず、自分の周りの環境を整える方法としては、


 ▼照明を暗くしておく


 ▼好きな香りのアロマやお香を焚いておく


 ▼リラックスできる安らげる音楽を流す



などが良いでしょう。もちろんに何もせず、ただジッとしているのもアリです。
でも、ちょっとこのようなアクセントを自分の環境に入れると、ちょっと
ワクワクしませんか?


次に自分自身の五感をリラックスさせる方法です。


 ▼軽いストレッチを行う


 ▼軽く読書をする


 ▼自分の夢の声だしをする


 ▼瞑想で自分の内なる声に耳を傾ける。


などですかね。


瞑想というと難しそうですが、簡単に考えて頂いてOKです。

あぐらをかいて座り、目は半開き。あとは自分の頭に浮かび上がってくる
ものをボーっと追いかけたり、身体の隅々で発生している、感覚に目を
向けたりしていれば良いのです。


そのうち瞑想を使った、様々な自己実現方法も公開したいと思いますが、
基本的にはこのような方法で、”身体で遊ぶ”ということを覚えましょう。



若干話がズレてしまいましたが、このような方法で時間を過ごせば、
あっという間に30分は過ぎてしまいます。


そして、身体のほてりや興奮も冷め、スムースに最高の睡眠に入って
いくことが出来るでしょう。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

この瞬間にこのブログを読んでいるあなたが世界で一番幸せになることを
心よりお祈りしております。

音多 秀茂(おんだ ひでしげ)
posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 19:53 | 健康のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

第106回 理想の就寝時間

こんにちは、今はサラリーマンの音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。


昨日は、就寝前の健康的な生活習慣である、


”寝る前30分は何もしない”


について、毎日継続させる為の方法をご紹介しました。


夜から始まる健康的な生活習慣についてもだいぶ管理ポイントが分かって
きたのではないでしょうか。



それでは今日は最後の項目である ”就寝” についてのお話です。



まず、就寝時間について。


就寝時間はズバリ、22:00を目安にすると良いでしょう。


理由は複数あります


 ▼朝太陽を浴びてから14時間後に睡眠物質メラトニンが出始める

   ⇒ 7時に朝日を浴びたら14時間後の21時にメラトニンが出始め、
     22時頃に眠気が来る


 ▼夕食時間を脂肪のつきにくい19時に設定した場合、ちょうど3時間後

   ⇒ 3時間ルールについてはコチラ
     第101回 夜から始まる理想の生活習慣
     http://kyokasho.seesaa.net/article/372056261.html


 ▼22時から2時の間に成長ホルモンが分泌され身体の免疫力が上がる
   


このような理由からです。


理由が分かればあとはこの時間に寝るだけ!


早速今日から実行してみましょう。


ちなみに、睡眠時間の長さは6.5から7時間以内で管理するのが良いと
言われています。


この理由は2つあります。


 ▼目覚めが良くなる ・・・ 睡眠の1サイクルは1.5時間。よって、これを
   4サイクルと前後の準備時間を含めて7時間程度確保すると目覚めが良い


 ▼寿命が延びる!? ・・・ あるデータでは睡眠時間が6.5〜7.5時間の
   人が最も寿命が長いという結果がある。





以上で 夕食〜就寝準備〜就寝までの管理項目の設定が完了です。


この中でどれでもいいので1個だけでも生活習慣に取り入れることから
始めましょう。


最初は1本の細い枝でも、それが軸となり、やがて太い柱に成長していく
と思います。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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音多 秀茂(おんだ ひでしげ)
posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 07:46 | 健康のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

第107回 最高の目覚めを得る方法

こんにちは、今はサラリーマンの音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。


サラリーマンの為の健康的な生活習慣を推奨するブログ(だっけ?)、
昨日までに1日の生活の始まりである、夜の部について完了しました。


まだ読んでいないあなたは、サクッとこちらから読んでみて下さい。

 第101回 夜から始まる健康的な生活習慣
 ⇒ http://kyokasho.seesaa.net/article/372640928.html


さて、ここまでの就寝前の習慣を身につけたあなたは、既に最高の目覚め
を体験していることでしょう。


それでは今日からは、理想的な起床方法について、管理項目を設定して
いきます。



まずは起床時間について。


起床時間は昨日お話した下記の管理値を参考にして下さい。


 ▼理想的な就寝時間は22:00


 ▼理想的な睡眠時間の長さは7時間以内


そうすると、


 ▼22:00に就寝する場合の起床は5:00


 ▼23:00に就寝する場合の起床は6:00


というように目安が分かると思います。


ただ実際に寝つけるまでの時間を考慮して15〜30分程度足しても良い
でしょう。


目安となる時間が決まれば、その時間にタイマーをセットして、早速明日
から起床してみて下さい。


そういえば、明日から週末ですね!


お昼近くまで寝ていたい〜!というサラリーマンのあなたも、ここは騙された
と思って是非実行してみましょう。


生活習慣のコツは、曜日によって変化させないことです。


土日であっても、平日と同じ時間に起きる。


その時間を利用して、勉強や趣味、運動に没頭することが人生を豊か
に送る簡単かつ効果的な方法です。


それと一つ付け加えます。


朝、起きられたら


 ◆太陽の光

 ◆もしくは強い照明


を浴びるようにしましょう。


脳の中にあるセロトニン神経の働きを活発化させ、且つ14時間後の夜
に睡眠物質メラトニンが出始めて睡眠を誘導し、最高の睡眠に繋げる
事ができます。


とりあえず、今週末はこの過ごし方をして月曜日を迎えてみて下さい。
そうすればあなたの生活習慣に ” 軸 ” を感じられるようになるはずです。



それではまた月曜日にお会いしましょう。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

この瞬間にこのブログを読んでいるあなたが世界で一番幸せになることを
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音多 秀茂(おんだ ひでしげ)
posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 07:29 | 健康のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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