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2018年05月28日

第1114号【人間関係】私は絶対悪くない

おはようございます!音多秀茂(おんだひでしげ)です。


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 第1113号【お金】節約にも富〜水道水とミネラルウォーター その3〜
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★【人間関係のタネ】私は絶対悪くない


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富と成功の実現には良い人間関係が欠かせません。

人間関係は世の中の全ての問題に関わると言われ、それは言葉と感情
エネルギーの伝達で成り立っています。

良いエネルギーを伝達するも、悪いエネルギーを伝達するも自分次第。

世の成功者は良い人間関係を築く為に気持ちの良いエネルギーを使い、
人生を豊かで大らかに生きています。

よって当テーマでは、我々の周囲に調和をもたらし、富と成功を運ん
でくれる人間関係のテクニックをお伝えしていきます。
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今日は人間関係のタネをお届けします♪


今回はここ数週間ワイドショーを独占しているあの時事ネタから、人付き合い
で忘れちゃいけない大事な事を考えてみたいと思います。


「あの時事ネタ」とは日大のアメフト部の問題です。事の発端は今年2018年5
月6日に行われた、日本大学と関西学院大学のアメフトの試合。日大選手が相
手選手に危険な行為をした様子がネットで話題となり、テレビで全国展開とな
りました。


その後加害者の青年は見事な謝罪会見までしたわけですが、逆に部の監督やコ
ーチ、日大関係者の対応が「そこまで見事にバッドエンドを描くの!?」とい
うような会見を重ねたばかりに、悪い方向へと規模が大きくなっていったんで
すね。南無〜。


私はこの問題、始めからこうなる事はある程度予想を付けていました。あのあ
まり好印象とは言えない監督の態度や表情を見た時に、「あ、こりゃ駄目だわ」
と思ってしまったんですわ。で、すぐにこのネタを書こうとしたんですが、一
応監督やコーチ側の対応を見てみよう、と少し泳がせていました。


そしたらまさに私が頭の中で描いていたバッドエンドストーリーをそのまま描
いてくれたものですから、今回筆を取ったわけです。


我々はこうした事件を見て、改めて自分の褌を締め直す必要が有ります。世の
中にアクドイ事件は数あれど、それを自分が引き起こす可能性もゼロでは無い
わけですからね。


・・・・
では私が描いたバッドエンドストーリーとはどんなものか?


私はあの監督の態度を見た時に「これは謝らないな」と思ったんですね。


でふと思い出したのが中村天風氏の訓言です。それは、


 「正しく自分を裁判しないと、反対に運命の方から人生によくない判決と宣
  告を与えられる。」


という言葉。


いくら自分を自己弁護した所で、それが道理から外れていれば運命がその人間
を裁いて判定を突きつけるという意味ですが、今回もまさに「私は指示してい
ません」「潰せとは言ったが怪我をさせろとは言っていない」と真正面から否
定したら火に油を注ぐだけだと気付かなきゃ駄目ですよね。


そもそも事故を起こした日にすぐ謝罪しなかった事から、当事者達が「内輪モ
メ」程度の認識しか持っていなかったものと思われます。そうするうちに全て
が後手に回り、謝罪のきっかけも無くしてしまったのかもしれません。


その後監督は入院し、翌週には連盟からの永久追放、コーチも資格剥奪という
最も重い処分を受ける事になりました。この後は裁判沙汰になっていくかもし
れないし、大学の危機管理体制も抜本的な改革を迫られるでしょう。


そもそもこれはアメフト部だけの問題では無いですから、大学全体の問題と考
えて再発防止検証を行いしっかり報告をしていかないと、今後の大学運営も成
り立たないと思われます。


・・・・
とまぁ、あまりに分り易い炎上劇を見せてもらったわけですが、我々はこうし
た話しを、ただテレビのワイドショーで終わらせてはいけません。


始めに申したように、こうした問題が自分自身に起こる可能性が無いわけじゃ
無いんですから。


では仮に自分が悪い事をしてしまったらどうするべきか?を考えたいわけです
が、その前に、こうした事を起こした時に果たして素直に「私が悪かった」と
判断出来るかが問題なんですね。


この事件では加害者本人は別として、管理責任者は「私が悪い」なんて思って
いないわけです。


「あいつが勝手にやった」「私はそんな指示はしていない」というように「私
は悪くない」というジャッジだったと思うんです。勝たなきゃいけないし、色
んな責任も押し付けられる中で、あくまで自分は正しい事をやっている、と。


そしたら素直に謝れませんよね。だって自分は悪くないんだから。


ではそうした状況だったらどうすれば良いのか?


実はそんな時でも素直に謝る事が出来る便利な言葉があります。


それは政治家が良く使う言葉でもありますが・・・、


 ◆ 私の不徳の致す所です。申し訳ございませんでした。


です。


不徳とは徳が足りない事です。この言葉はある意味、「私が悪いのではなく、
徳が足りなかったばかりに問題を起こしてしまった」という自己棚上げが出来
る言葉です。ある意味「他人事」として謝罪の言葉を発する事が出来るわけで
す。


一見無責任に聞こえるかもしれませんが、こうした言葉でも素直に謝っていれ
ば多くの人が救われたと思うんですがね。事態もここまで深刻にはならなかっ
たのではないでしょうか。




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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 19:59 | ビジネスのタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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