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2018年05月16日

第1109号【人間関係】有機的なコミュニティ その2

おはようございます!音多秀茂(おんだひでしげ)です。


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■ 本文前のお立ち寄り♪〜前回のバックナンバーはこちらから〜


 第1108号【人間関係】有機的なコミュニティ その1
  https://goo.gl/pjL1Kv



★【人間関係のタネ】】有機的なコミュニティ その2


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富と成功の実現には良い人間関係が欠かせません。

人間関係は世の中の全ての問題に関わると言われ、それは言葉と感情
エネルギーの伝達で成り立っています。

良いエネルギーを伝達するも、悪いエネルギーを伝達するも自分次第。

世の成功者は良い人間関係を築く為に気持ちの良いエネルギーを使い、
人生を豊かで大らかに生きています。

よって当テーマでは、我々の周囲に調和をもたらし、富と成功を運ん
でくれる人間関係のテクニックをお伝えしていきます。
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今日も人間関係のタネをお届けします♪


それでは早速前回の続きから参りましょう§^。^§。


前回は当メルマガのfacebookコミュニティの話しから、コミュニティ作りの難
しさをお伝えしました。


コミュニティを自ら立ちあげようとする方は少数かもしれませんが、人が有機
的に交流する組織作りの知識は会社でも趣味のグループにおいても有用なもの
です。


例えば会社でどんなに自分が成功しても、後から人が付いて来ない組織であれ
ば本当の成功は得られません。人生でどんなに富をつかんでも、友達がゼロで
は豊かとはいえません。


そこで今回は最近私が気付いたコミュニティ形成の核心をお伝えしていきます。


・・・・

コミュニティには基本的に二つのタイプが有ります。それをTPOに応じて選択
する事でコミュニティの生成発展を促していきます。


そして問題なのは、多くのコミュニティが最初にその事に気付かずに選択さえ
していない事にあります。組織形成には時間がかかりますから、長い時間をか
けて作り込んだ後に方向性の間違いに気付くと時間の無駄を感じてしまいます。


ではその二つのタイプとは何か?


このアイデアはとても古く常識的ですが、例えば国で言うと、それは「独裁制」
と「民主主義」があります。


一人のリーダーが絶大な権力を持ち、独善的な判断でそのコミュニティを大き
くして行く独裁制、もしくは国民が平等に権力を持つ民主制ですね。しかし国
で考えるとこの他にも「資本主義やら社会主義、共産主義」と出て来て分り難
くなっていきます(>_<)。


そこで私が腑に落ちたのが今流行りの「ブロックチェーン」でした。


ブロックチェーンとは分権型のコンピューターネットワークの事です。技術的
には黎明期ですが、今後はこれまで中央集権型であった様々な事業がこの分権
型システムによって取って代わられて行きます。


この技術で今一番有名な物は暗号通貨ですが、これは分権化によって通貨が
「銀行」という仲介者を省いて取引き可能になった例です。


つまり組織やコミュニティを作る際にはまずこの二つの組織形態(中央集権型
と分権型)をイメージし、どちらを選択するのか方向性を持つ事が重要になり
ます。


もちろんどちらもメリット、デメリットが有ります。だからTPOに応じて選択
する必要があるんですね。


・・・・
例えば会社やコミュニティを立ちあげる場合、まず社長やリーダーが大枠を作
り契約や登記などの事務手続きに力を注ぎます。


しかしそのまま同じ管理者が同じ席に居座ると、中央集権化が進み一か所に権
力が集中します。


中央集権型システムには「意思決定が迅速」「責任の所在が明確」というメリ
ットがありますが、仮にリーダーがいなくなるとその瞬間にコミュニティが消
え去るという危うさが有ります。だから会社を長く存続させる鍵は後継者の育
成なんですよね。


一方分権型システムはどうか。分権型を会社に適用した場合、代表が一人では
無く複数名となります。中には社員全員取締役なんてベンチャー企業もありま
すが、そうした会社では各々に権力が分権しており誰かに独裁的に管理される
事がありません。そして誰かが一人抜けても組織は有機的に周り存続し続けま
す。


・・・・

さて、話が少しビジネス寄りになったので元に戻します。


コミュニティを作る上でもこの


 ◆ 中央集権型か分権型か


という二択を決めておく事が重要です。


そして中央集権型で行くならリーダーのあなたはそのコミュニティの管理者と
しての覚悟が必要です。同時に自分が不在になってもそのグループが継続出来
るよう後継者を準備する必要が有ります。


一方分権型にするなら、権力者の存在感は消しておかなければなりません。コ
ミュニティの存在意義を掲げ、みんながそこに集うようにしておけばいいんで
すね。


これは「大学のテニスサークル」が良い例です。


テニスサークルには一応主将や創設者がいますが、何故人が絶え間なく集まる
かと言えば、そこには別の目的が居座っているからです。それはテニス・・・、
ではなくて「異性との出会い」でしょう。


真の目的は「出会いの欲求を満たす事」にあります。だから仮に主将が辞めて
も別の誰かがその穴を埋めサークルは回り続けるんですね。


・・・・

理想を言えば一人のリーダーの下で分権型のコミュニティが有機的に回ってい
る状態です。これはリーダーも各メンバーもwin-winの関係でいられます。


しかしそんな組織が作れなければ、まずは中央集権型か分権型か、一体どちら
の組織にしたいのか考えてみましょう。上手くいかない組織は、この方向性が
逆転しているものなんですよ。



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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 06:33 | ビジネスのタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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