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2017年11月24日

第1064号【健康】胃の検査から考える菌との共生 その2

おはようございます!音多秀茂(おんだひでしげ)です。


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■ 本文前のお立ち寄り♪〜前回のバックナンバーはこちらから〜


 第1063号【健康】胃の検査から考える菌との共生 その1
  https://goo.gl/GSpbjh



★【健康のタネ】胃の検査から考える菌との共生 その2


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あなたの健康状態は富と成功に大きく影響します。

何故なら富と成功の源泉とは「元気」であり、健康が損なわれる
とその元気が失われるからです。

 ▼ 元気が失われると思考力も行動力も発揮できません

 ▼ 思考や行動が止まればやる気も起こりません

 ▼ そして元気の無い人は運にも見放されて行きます・・・

というわけで当健康編では我々の健康を整え、元気をフル充電し、
そのエネルギーを富と成功の実現へと注ぎ込む為のテクニックを
お伝えしていきます。
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今日も健康のタネをお届けします♪


それでは早速前回の続きから参りましょう§^。^§。


前回は最近私が受診した健康診断の結果を元にお伝えしましたが、今回はその
続きと、最後に免疫検査法を用いた最新のアレルギー検査方法についても少し
お伝えします。


・・・・
胃カメラで「びらん性胃炎」と診断された私の胃にピロリ菌がいない事を知っ
た時、私は検査を行う前にピロリ菌について説明してくれた「看護師」を思い
出しました。


その看護師はピロリ菌に対して除染ありきの説明をしていたわけですが、私の
ように「ピロリ菌がいないのに荒れている」という状態があるならば、たとえ
ピロリ菌がいたとしても盲目的に除染に走ってはいけないという事です。


事実としては「胃が荒れている」わけですが、その原因が何なのかは本来、様
々な角度から疑う必要があります。病院ではピロリ菌除染の前に、そうした要
因をきちんと把握してくれるのか?は疑問なわけですね。


ですから本来ピロリ菌がいる人も、まずは除去を行う前に食事制限するなど、
胃のケアをしてみる事が必要でしょう。


それで治らなければ最終的に「ピロリ菌を除染」という手段が残されているわ
けです。


なぜこう慎重になるかと言えば、仮に「除染ありき」の病院側の指導に従って
ピロリ菌を除染してしまうと、副作用が発症する危険性もあるからです。


・・・・
実はピロリ菌の除染にはデメリットが多くあります。その一つが食道疾患が増
えたり、喘息やアレルギー性鼻炎、皮膚アレルギーが悪化するというものです。


果たしてこれらの症状がピロリ菌除去による影響か、はたまた他の影響なのか
はわかりません。


なぜならピロリ菌除去に使用する数種類の抗生物質が、ピロリ菌のみを除染す
るわけでは無く、他の有用な菌達も道連れに駆除してしまからです。


我々の身体に生息する数兆の菌全体に抗生物質をかませば、体内環境に大きな
変化を与える事になります。


つまりピロリ菌除染はそのプロセスにおいて体内環境を大きく変えるきっかけ
になり、それによって思いもよらぬアレルギーが発症する恐れもある、と考え
られます。


というわけで今回は「除染ありきの」病院側の説明を真に受けていたら駄目だ
なと思いました。結局真実を知るには様々なデータを集め、自分で最終判断を
下さなければいけないという事ですね。


何でも医者任せにしていると不利益を被る事になります。病院側の目的は我々
の病気を根本的に取り除く事では無く、手っ取り早く治ったように見せかける
治療を施して利益を上げる事だからです。


富と成功を築くには、その辺のカラクリに気付いておく事も大事ですよね。



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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 08:26 | 健康のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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