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2013年12月27日

第196回 日常会話における笑いの技術のトレーニング方法

おはようございます!超幸運サラリーマンの音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。


前回に続き、笑いの力をビジネスに応用する話しの続編です。



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サラリーマンの成功確率を高めるものの一つにビジネススキルがあります。

但し!闇雲にスキルを高めても、そのスキルを有効に使えなければ宝の
持ち腐れです。さらに取得に要した時間まで無駄にすることに・・・。

このビジネススキル編では、表面的なスキルではなく、職種を問わずに
広く使えるものをご紹介していきます。

そしてそのスキルを使い、どうすればビジネスでの成功(=収入アップ(出世))
に結び付けられるのかについて、ヒントを提供していきます。
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前回は、ネタで人を笑わせる技術を習得して頂きました。


どうですか?何かストーリーは作れましたか?


まだの方は、とりあえず一つだけで良いので、ストーリーを作ることに
トライしてみて下さい。


◆日常会話における笑いの技術のトレーニング方法


これまた流れは同じです。まずはお手本を見ることから始めましょう。


 ▼ 手本を見る ⇒ マネをする ⇒ 世間話で使う


『手本を見る』


日常会話における笑いのヒントはお笑いでいうと ” コント ” に当ります。


ここでも、入手する手本はノウハウコレクターにならなように、一つで十分
です。


私のおススメは、

紳竜の研究
http://amzn.to/1dblbpL


これ一つで十分です!


一般人が日常生活で笑いを取り入れる場面は、ある程度限定されます。


例えば、明石やさんまは、芸人の中でも飛びぬけてテンションが高い
ですよね。だから、さんまのスタイルを日常生活で使おうと思っても、
浮いてしまう可能性があります。

その上、さんまのテンションを真似る時、「キャラ」の技術を使う必要が出
てきますので、長続きさせるのも難しいです。

要するにハイレベル過ぎるんです。だからまずは手本とするスタイルが、
日常生活に馴染むかどうかを考えましょう。


そういう意味で、島田伸介や、松本ひとし、フットボールアワーの後藤のように、
淡々とした会話の中で、場を盛り上げる芸人さんの技術の方が使いやすい
んです。


さて、あなたにとってのお手本が一つ決まったら、前回同様、繰り返し、
5回は見ましょう!!



『マネをする』


それでは、次のステップマネをするです。


今回は”ネタ作り”のように頭を悩ます作業は必要ありません ヽ(^o^)丿
ひたすら繰り返し見て、自分で同じようにコピーしてみましょう。


ここで注目するのは、”お客さんが笑っている場面”とそこまでの流れです。


恥ずかしがらずに、絶対やって下さいね!!


一応言っておきますが、楽器もスポーツも歌も、なんでも始めは
”マネ” から入りますよね。


技術を得るにはまず、” 型 ” を作らなければいけないので、その為の
作業が ”マネ” なんです。



『世間話で使う』


はい、お疲れ様でした。ここまでは、インプットの作業でした。ここから先は
インプットした分だけものを言う、アウトプットの世界です。


ネタ同様、お笑い芸人がコントでする話し方を繰り返しコピーすることで、
あなたに自信がつきます。そうすると、人前で芸人と同じ会話の言いまわし、
突っ込み、ボケなどが自然に出てくるようになります。


その結果、もし相手を笑顔に出来たら?


ここまで来れば、笑いがあなたのビジネスに好循環を生み出すのも時間
の問題でしょう。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

この瞬間にこのブログを読んでいるあなたが世界で一番幸せになることを
心よりお祈りしております。
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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 07:03 | ビジネスのタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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