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2013年12月23日

第192回 笑いが人生にもたらす価値

おはようございます!超幸運サラリーマンの音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。


前回に続き、笑いの力をビジネスに応用する話しの続編です。



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サラリーマンの成功確率を高めるものの一つにビジネススキルがあります。

但し!闇雲にスキルを高めても、そのスキルを有効に使えなければ宝の
持ち腐れです。さらに取得に要した時間まで無駄にすることに・・・。

このビジネススキル編では、表面的なスキルではなく、職種を問わずに
広く使えるものをご紹介していきます。

そしてそのスキルを使い、どうすればビジネスでの成功(=収入アップ(出世))
に結び付けられるのかについて、ヒントを提供していきます。
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前回は、人を笑わせる技術の身につけ方について、まず一つ目の提案
をしました。


そもそも幸せな人生になる為には、人を笑わせるスキルというのは絶対
必要なんじゃないかなと思うわけです。ま、笑いだけではなく、喜怒哀楽
全てにおいて、ということになりますが。


だから一般教養として、学校の中でも感情を学ぶ授業を、体育の授業の
1/10でも割いて教えれば相当有効だと思うんですよね。


ま、感情のような ”目に見えないもの” は価値が無視されがちです。
そこに成功の秘訣が眠っているのに。(>皿<)


そもそも、日本の学校教育は、戦後にアメリカ人によって作られた日本国
憲法や教育基本法の精神に則って行われています。


その目的は ”国家及び社会の有為な形成者として必要な資質を養うこと”
だそうです。


これ、要するに、みんな横一列にして、出るくいは打て、という教育です。

あえて誤解を恐れずにいうと、国家というのは日本のことではなく、アメリカ
のこどでしょう。アメリカに逆らわないよう、”思考停止のパペットマン” を
作ることが目的なんじゃないでしょうか。


だからもちろん、成功や富の秘訣となることなんて学校では絶対に教えて
くれません。ま、それに早く気づく人達が、成功しているんですが。


最たる例が ”お金” で、資本主義社会ではとても重要なものですよね。
なのに何故学校ではお金や投資について教えてくれないのでしょうか。


さらに、”語学” もそうです。英語の授業はあれだけ授業時間を費やして
いるのに、なぜ誰も英語を話せないんでしょう?

(私は20代半ばでいきなりアメリカ人家庭に放り込まれて生活しなきゃ
いけない経験があるので、嫌というほど学校の英語教育の役立たずぶり
を知っています。ちなみに英語は好きなほうで学校では人並み以上の
成績をとっていたにも関わらず、です。)


(ただ最近、文部科学書が、2020年から英語授業を中学も英語で行なう
ことに決めたようです。これは久しぶりに良いニュースだと思います。)


何故なら基本的には、アメリカ人は日本人が英語を話せないほうが好都合
なんだと思います。話されて、アメリカ抜きに他国と交渉ができて自立され
ては困るんからです。


いいですか? ”日本人を自立させない” これが目的です。


こういうニュースが出てきたということは、日本の自立を虎視眈々と狙って
いる人が、「そろそろ英語くらいはいいでしょ?」と踏み切ったように感じます。



少なくとも、このブログを呼んでいる”スーパー”エリートのみなさまには
早く、コントロールされる側から抜け出して、自立について考えて欲しい
と思います。


そして最終目的となるのが、本当に必要ななスキルを身につけ、いつでも
”人生って幸せなんだな” と自然体で感じられるようになることなんです。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

この瞬間にこのブログを読んでいるあなたが世界で一番幸せになることを
心よりお祈りしております。
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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 08:15 | ビジネスのタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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