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2013年12月20日

第191回 笑いの技術は我々にこそ必要

おはようございます!超幸運サラリーマンの音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。


前回に続き、笑いの力をビジネスに応用する話しの続編です。



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サラリーマンの成功確率を高めるものの一つにビジネススキルがあります。

但し!闇雲にスキルを高めても、そのスキルを有効に使えなければ宝の
持ち腐れです。さらに取得に要した時間まで無駄にすることに・・・。

このビジネススキル編では、表面的なスキルではなく、職種を問わずに
広く使えるものをご紹介していきます。

そしてそのスキルを使い、どうすればビジネスでの成功(=収入アップ(出世))
に結び付けられるのかについて、ヒントを提供していきます。
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今日は、人を笑わせる技術の話しに入る前に注意点というか必ず意識し
続けて欲しいことを二つほどお伝えします。


 ▼ 一つ目。我々はお笑い芸人ではありません └('ω')┘。

 我々は、笑いよりも、自分や周囲の人たちの幸せを優先しています。
ですから、笑いの技術を得た結果、笑いを優先して、あなた自身が
いじられキャラになって傷つくことや、いじりキャラになって相手を
傷つけることなどは全く無意味です。


 ▼ 二つ目。我々には明確な目的があります §^。^§。

 それは、笑いを使って自分と相手を健康にし、癒し、快感を与え、元気
にさせることです。このビジネス編においては、その結果よりスムースに
ビジネスの成果を挙げることも目的としています。


以上の二つです。

笑いのテクニックを得ても、テクニックに溺れない様に注意しましょう!


笑いはあくまで、我々が幸せになる為の道具なのです。笑いを取る為に
何でもするなんてことは、売れないお笑い芸人にでも任せておきましょう。



それでは、具体的な話に入ります。


テレビのバラエティーを見ていて、笑うほうは簡単ですが、人を笑わせる
事ほど難しいことはありません。


これって、何ででしょうか?


それは、人間が自分にとって直接利益のあること以外には関心が薄い
からです。


笑わせてもらうことは、直接利益があること。一方、人を笑わせることは
直接利益ではありません。


例えば、自分から喜怒哀楽の感情を出すのは簡単ですよね。
相手を怒らせたり、悲しませたりすることは簡単です。
わがままをしていれば、相手は勝手に嫌な気分になりますもんね。

だけど、相手を笑わせたり、喜ばせたりというのは、あなたが意識的に
動かないと出来ないことです。


意識的に動かないと出来ないものには技術が必要ですが、それを習得
する機会は、あなたの人生上ありましたか?少なくとも学校教育では存在
しましたか?


学生時代、お笑いの教科書や相手を喜ばせる授業、なんてものはありま
せんでしたよね?


だから難しい、出来ない、苦手と感じるんです。
これは全国共通、全国民がそうです。


テレビを見ていても、お笑い芸人でも本当に面白いのはほんの一握りだ
と思います。むしろ今では「スベル」ことが評価されてしまうような状況です。


スベルのを見て苦笑することは、我々が目的とする「エンドルフィンが
分泌する笑い」は全くの別物です。


とはいえ、上記したとおり日本の教育にお笑いの授業がないのだから
しかたありません。お笑い芸人といえど、勢いで人気が出て、肝心の
努力が追いついていない人がほとんどのように見えます。


だから、単純な話しですが、人を笑わせる技術を得る方法として、


 ▼ 近場のお笑いサークルに入部して、しっかりお笑いを研究する


 ▼ 吉本興業、松竹芸能、ホリプロなどを目指す人たちが集う、
    お笑い養成所に入って基本からみっちり勉強する


といったアクションは非常に有効な策になると思うのです。



次回は、もう少し現実的に、人を笑わせる技術の身につけ方を考えて
みましょうか。


本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

この瞬間にこのブログを読んでいるあなたが世界で一番幸せになることを
心よりお祈りしております。
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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 08:11 | ビジネスのタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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