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2013年12月13日

第186回 左脳派は笑いの恩恵を受けづらい!?

おはようございます!超幸運サラリーマンの音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。


前回に引き続き、笑いと健康の繋がりのお話しです。



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サラリーマンの成功と健康には大きな関係があります。

 ▼健康がボロボロになると感情に悪影響が出ます

 ▼そして良くない感情は思考に悪影響を与えます

思考に与えた悪影響はそのまま脳の状態を悪くします。

サラリーマンの思考が駄目になると良いアイデアや提案が出てきません。
やる気や行動力に影響し、稼ぐ力や成功にも大きく影響します。

健康編ではそんなサラリーマンの健康を整えるテクニックをビジネススキル
の応用と共にお伝えしていきます。
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昨日のノーマンさんのお話し、だいぶ反響がありましたので、再度
書籍のリンクを貼っておきます。


笑いと治癒力 (岩波現代文庫―社会): ノーマン・カズンズ,
 URL ⇒ http://amzn.to/1iXZyhD



前回は、笑いが健康になるだけではなく、病気さえも克服してしまうという
お話しでしたが、現代では医学的にこの効果は解明されていますので、
”あたりまえ” になっています。


しかし!医者はあたりまえと認識しているにも関わらず、それを表に出そう
とはしません。そりゃ、笑いで病気が治ったら薬が売れなくなりますもん。


ノーマンさんの関節の病気のように、免疫力の低下や調節機能の異常
が招く膠原病やリウマチの予防にも、笑いは効果的と言われています。


免疫力が高過ぎる人もいますが、笑いはそれも正常範囲に 調整してくれる
役割があるようですね。


コレだけ実績データに裏づけされた「笑い」の効能です。
使わない手はないでしょう!?しかも自分でエンドルフィンを出して、
快楽を得られるんですよ。



さて、今日のお話しは、この笑いの効果の恩恵を受けやすい人、受けづらい
人のお話しです。



まず質問ですが、


 ▼ あなたは右脳派ですか?それとも左脳派ですか?


右脳派というのは感情で動きやすい人のこと。喜怒哀楽に富んでいます。
一方、左脳派は良く考えて行動するタイプのことで、感情の起伏は多く
ありません。


ですから、ここでいう「笑いの恩恵を受けやすい人」というのは、タイプ的に
「右脳派でプラスの感情(ポジティブ思考)が強い人」のことになります。


要するに笑い上戸な人のことです。


ちなみに私はやや右脳派よりで、笑いやすいです(^^)v


笑いの効果からすれば(詳しくは後から述べます)、良く笑う人の方が
肌艶が良く、プラスのエネルギーに満ちているので当然人も幸せも引き
つけやすい体質です。


このあたりが、人それぞれで運に違いがある要因ですね。


で、ここからが重要!


では、よく笑わない人はこの差を埋めることができないのか? と思って
しまいますが、ところがどっこいそうではありません。


その答えが、


 ▼ 楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。


これなのです。ヽ(^o^)丿


要するに、性格的には良く笑わなくても、”意識して” 笑うことでその
効果を手に入れる事ができるということです。


意識して笑うというのは言い換えれば、”作り笑い” です。
作り笑いでは効果が無いと思いがちですが、ここがこのテクニックの肝で、
自分で意図的に作り出した笑顔でも全く問題が無く効果があります。


なぜならば、


 ◆ ”脳は本物の笑いと作り笑いの違いを認識できない” 


からです。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

この瞬間にこのブログを読んでいるあなたが世界で一番幸せになることを
心よりお祈りしております。
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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 08:16 | 健康のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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