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2013年12月12日

第185回 笑いに優る薬は無い

おはようございます!超幸運サラリーマンの音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。


前回に引き続き、笑いと健康の繋がりのお話しです。



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サラリーマンの成功と健康には大きな関係があります。

 ▼健康がボロボロになると感情に悪影響が出ます

 ▼そして良くない感情は思考に悪影響を与えます

思考に与えた悪影響はそのまま脳の状態を悪くします。

サラリーマンの思考が駄目になると良いアイデアや提案が出てきません。
やる気や行動力に影響し、稼ぐ力や成功にも大きく影響します。

健康編ではそんなサラリーマンの健康を整えるテクニックをビジネススキル
の応用と共にお伝えしていきます。
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前回は、笑いがいかに体と脳と心を健康にするかお分かり頂けた
でしょうか!?


まだ、実践していない方はとりあえず実践してみると良いです。


まずは、30秒、時計を見ながら声を出して笑い続けてみて下さい。
(一人にならないと難しい場合、トイレにこもってやってみましょう!)


よーい、どん!



前回は笑うといかに元気になるかというお話しでしたが、今回はこの
笑いを使って、難病を治してしまった人のお話しです。


笑いの作用によって、脳からベータエンドルフィンというホルモンが分泌
されることはお伝えしました。


実はこのホルモン、快楽を感じさせてくれるだけでなく、痛みを消し去って
くれる物質でもあります。


その効果を使って難病を治癒させた人がアメリカ人のノーマン・カズン氏
です。


詳細はノーマンさん直筆の本を読んで下さい。


笑いと治癒力 (岩波現代文庫―社会): ノーマン・カズンズ,
 URL ⇒ http://amzn.to/1iXZyhD


ノーマンさんは60年代の米国サタデー・レビュー誌の編集長でした。


50歳の時、とある旅行中に、飛行機のジェットエンジンから噴射される
ガスを吸ったことが原因(と、ご本人は考えている)で、強直性脊椎(せきつい)
炎という難病に冒されてしまいました。


この病気は全身の間接がこわばり、激痛で動けなくなってしまうものです。


ノーマンさん、しばらくは黙って医者の言う投薬治療を受けていました。


しかし、勉強好きのノーマンさんは、医者の言うことを疑い始めます。
というのも、医者のいうことを聞いていても、全く良化が見られず、どんどん
悪化していったからです。


「このまま、俺の人生終わっちまう!」


とでも考えたのでしょう。


自分で調べた結果、それまで与えられていた痛み止めなどの薬には
副作用があり、役立たずであると気づいてしまいました。


そこから、医者の言うことを無視してオリジナルの治療法を始めます。


この時の主治医が良い医者で、薬を止め、ノーマンさんの考案するオリジナル
の治療方法に協力してくれるのです。


その方法とは、ビタミン剤の大量投与など、決められた許容量をはるかに
超えるものなど無茶なものでしたが、ノーマンさんは自分で人体実験しな
がら裏づけを取り、この無茶な治療法が徐々に効果を挙げたのです。


その中で最も奇想天外で、最も効果を挙げたのが「腹の底から笑う」
というものでした。


「10分間、腹の底から笑うと2時間は痛みなしの眠りにつけた」そうです。
笑いのネタは喜劇映画やユーモア本など。


この治療法で驚異的な回復をみせ、難病にも関わらずほぼ完治し、
ノーマンさん、76歳まで生きました。


まさに、「笑いに勝る薬なし」ですね。


ノーマンさんはこの後も、同じように難病に苦しむ人たちに、笑いの
治癒力を広めていきました。



どうでしょう!30秒でもいいからやってみる価値があると思いませんか?



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

この瞬間にこのブログを読んでいるあなたが世界で一番幸せになることを
心よりお祈りしております。
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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 07:57 | 健康のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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