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2013年12月11日

第184回 笑いが健康に与える効果

おはようございます!超幸運サラリーマンの音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。


引き続き健康編です。言葉を使った健康法の次は ”笑い” を使った
健康法のお話しです。


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サラリーマンの成功と健康には大きな関係があります。

 ▼健康がボロボロになると感情に悪影響が出ます

 ▼そして良くない感情は思考に悪影響を与えます

思考に与えた悪影響はそのまま脳の状態を悪くします。

サラリーマンの思考が駄目になると良いアイデアや提案が出てきません。
やる気や行動力に影響し、稼ぐ力や成功にも大きく影響します。

健康編ではそんなサラリーマンの健康を整えるテクニックをビジネススキル
の応用と共にお伝えしていきます。
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今回は、”笑い”を使った健康テクニックのお話しです。


あなたは、下記の言葉をを聞いたことがありますか?


 ▼ 楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。


また、実際に作り笑いをしてみて、その効果を実感したことはありませんか?


そう、たとえ作り笑いであっても、笑い声を出さずに笑顔を作るだけでも、
人って楽しくなるんですねぇ。まぁ不思議ヽ(^o^)丿


楽しいというのは、心もうきうきして、体の中からワクワクするような状態
のことです。§^。^§


これ、体の中で一体何が起こっているのかご存知ですか?
そして、作り笑いであってもこの様な状態になれるということは、いったい
”笑い" にどれほど価値があるものなのか考えたことはありますか?


今回は、笑いが健康に与える効果について考えてみましょう。



まず、笑うと「心がうきうきして、体がワクワクする」ということは、笑いが
脳や心だけではなく、体にも影響を与えているという証拠ですよね。


そこにはどんな良い効果があるのでしょうか。


 ◆ 笑いが体へ与える良い影響


 1.声を出して笑うと、自然と腹式呼吸にになります。
   腹式呼吸は副交感神経の働きを助けて、自律神経を整えます。


 2.笑うと横隔膜を鍛えることができるので、肺の強化になります。
   肺を強化すると心肺機能が高まり、それは適度な運動と同じ
   効果がるため、生活習慣病の予防になります。


 3.笑うと胸やおなか、腰、背中などさまざまな部分の筋肉を動かします
   ので、まさに筋トレと同じエクササイズ効果があります。
   これまた生活習慣病の予防になりますね。


 4.笑うと身体が活性化され、免疫力がアップします。
   免疫力アップするということは、自己治癒力が向上するということ。
   風邪や虚弱など簡単に吹き飛ばせます。


 5.笑うと顔の筋肉を使いますよね、顔の血行が良くなりますので、
   ストレス解消と併せて美容にも良いのです。


笑いが体へ与える効果だけでも、これだけあります。波及効果も
含めたらもっともっとあるでしょうねね。


次に脳や心など、精神面へ与える影響です。


 ◆ 笑いが脳と心へ与える良い影響


 1.笑っている時の脳波では、情緒を司る右脳の活性化が見られます。
   右脳が活性化している時、ストレスは消え、リラックスできます。


 2.笑っている時の脳からは、モルヒネの数倍もの鎮痛作用と快感作用
   のある ”ベータエンドルフィン” のホルモンが大量に分泌されます。

   このホルモンは、特にがん細胞や細菌に感染した細胞を死滅させる
   細胞を活性化させることができるほど強力な、プラスエネルギーを
   持っています。


 3.ベータエンドルフィンによるプラスエネルギーは、自分自身に
   快楽!、癒し!、元気!を与えてくれます。§^。^§



いかがでしたか!?次回は笑いで病気を治してしまった人のお話しです。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

この瞬間にこのブログを読んでいるあなたが世界で一番幸せになることを
心よりお祈りしております。
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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 06:10 | 健康のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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