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2013年07月17日

第80回 人間関係の前に学校教育を見直したい

こんにちは、音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。

★彡: 今日の小話 ☆彡:

ぱちぱちぱち、今日でいよいよ80回へ突入です。徐々に100回の壁も
見えてきました。


そういえばブログを書き始めて4ヶ月が経ち、最近ほんとに変わったな
と思うことがあります。


それは、「書くスキル」がレベルアップしたこと。


具体的には、質とスピードが上がりました。


以前なら考えて、書いて、考えて、書いて、でしたが、今は考えながら
どんどん書きすすめられる感じです。


これからまた色々な良い効果が期待できますが、情報のアウトプットの偉大
さを改めて感じております。



☆人間関係の前に学校教育を見直したい



昨日は、「じゃぁ、人間関係の基本って勉強したことありますか?」という
質問で終わりました。


今日はこれまで私たちが受けてきた学校教育と、人間関係の基本も
含めた社会で本当に必要な実用的スキルについてのお話です。


でも、ほんと何故かな〜と思うんですよね。


小さいころから「学校」には通わされますが、あそこで習うお勉強には
何故、実用的なものが限りなく少ないのか。


実用的なものとはズバリ、このブログの真骨頂である、人間の3大悩み
「お金、健康、人間関係」の基本的な知識と、その進化と解決に関わる
スキルのことです。


ところでちょっと話がそれますが、以前東京大学出身の某教師が言って
いました。


学校とは、様々な科目の勉強を通して、「解決力と想像力」を身につける
場なんだということです。


私はこれはこれで面白いことを言っていると思いました。


何故なら、この「解決力と想像力」は非常に実用的なスキルであり、これが
身につけば社会人になった時にぶつかる壁を確かに乗り越えられるからです。


非常に有効なベーススキルであり、このブログでも解決力については
ビジネススキル編でブログ初期にお伝えしています。
(今後も有効なテクニックはどんどんお伝えしていきます)


ただ、良くないのは(別にこの方が良くないわけではないですが)
じゃぁ、学校で初めに言っとけ!ということですよねぇ。


初めとはまさに小学1年生の入学時ですね。


どこでもそうですが、理念と目的は初めに伝えて浸透させなければなり
ません。それが 「教育」 の手始めです。


 ▼「いずれ社会に出た時に「解決力と想像力」があればどんな壁にも
    立ち向かえる。だから、その訓練としてこの問題を解きなさい」


 ▼目的は「解決力と想像力」を身につけること。その為にこれを勉強しなさい。


と言ってくれればいいんですよね。


このような教育が目標達成管理であり、教育の中でその手法も
同時に学べると思うのですが。


学校という場が、もっと人生で有効なスキルを身につけられるようなカリ
キュラムを開発してくれることを願います。


なんせ、人生のうち20年近くを過ごす学び舎なのですから。



ありゃりゃ、今日は学校批判に終ってしまいました。
明日は話を元に戻します。
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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 20:57 | 人間関係のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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