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2013年05月13日

第33回 海外生活に一瞬で慣れる方法 番外編2

こんにちは、音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。

◆ 今日の前フリ ◆◇


今日は雨が降りそうで降らない微妙な

空の色でした。


ただ最近日々刻々と季節の変化を感ます。

私は5月が一番好きな季節ですが、なんとも

足早に去っていく季節です。


この時期はどんどん外出して綺麗な新緑を

堪能したいですね。




☆海外生活に一瞬で慣れる方法 番外編2


本日で当シリーズは完結です。


ちょっと長くなりすぎましたね〜。


それでは、前回書いた、


”本当の意味で素早く海外に深く入り込むには?”


について、必要条件の3番目から行ってみましょう!



条件3の

「日本語以外で1ヶ国語以上身につける」

についてですが、

これは条件2を経験すれば自然と身に

つけられるでしょう。


但し、現地で日本人グループと交わって

ばかりだと難しいです。中には5年いても

話せない人もいますからねぇ。

向上心を持っていきましょう。


大人になってから日本語以外の

言語を身につける経験を持つと、

言葉を早く覚えるコツが身に付きます。


そうすれば、その後何か国語でも同様の

手順で覚えるコツが掴めると思います



ポイントは、

 ▼日本語以外の発音、声調の存在を認識すること

 ▼日常生活で本当に必要な言葉を抑えること

です。



1年経験があるれば分かってきますので、

ポイントを絞った学習が出来るように

はじめからこの2点に意識を置きましょう。



以上が、本当の意味で素早く海外

深く入り込む条件になります。



異なる環境に身を置くことは非常に

ストレスになります。好んで行く場合

を除いては、なるべく避けるように

したいものです。


しかし、そういう辛さを乗り越える

ことで得られる見返りはものすごく

大きいですし、何より辛い事だけでは

ありません。


日本では得られない、

”まだ出会ったことがない、素晴らしい○○”

に出会うチャンスです。

(○○は好きなもの。人、絶景、芸術、経験グルメなど)


私も実際感じるのは、海外に行った

り、行かされたりで辛い事も多かった

けど、もし行かずに同じ所で働いて

いたら、人間的成長は今の半分くらい

だったなぁ、と思っています。


辛い経験もするけど、その

5倍くらいおいしい経験もできる、

それが環境を変えることの醍醐味

でしょうね。


もちろん、環境を変える前の不安は

誰でも同じです。ただ、いくらでもその

不安を消し去る方法は存在します。

今回のコラムがその方法の一つに

なれれば幸いです。


ただ、言葉が肝心、と書きながら他言語を

習得するにはどうしたらよいのか、

については手薄でしたね。

もし知りたい私なりの他言語習得方法の

ポイントをお教えしますのでご連絡下さい。


★〓今日のお薦めサイト〓☆
<ご購入の際は自己責任にてお願いします>


【英語ぺらぺら君中級編 】 米国大統領の元通訳が教える英会話学習法
http://www.infotop.jp/click.php?aid=246694&iid=55217


はい、今日はぺらぺら君中級編のご案内です。

海外生活に慣れる為の第一条件が語学

であることには変わりありません。

あの、自分の言いたいことが言えない

もどかしさは実際に海外に身を置かないと

分かりませんからね。

この方は後天的に語学を習得し、2か国語以上

を話し、なお且つ国際結婚をしています。

こういう経験者のノウハウは、非常に実践的で

すぐに使えるものと考えて間違い無いです。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

これから私の出会う全ての人たちが最高に豊かで
幸せになることを心よりお祈りしております。

音多 秀茂(おんだ ひでしげ)
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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 22:33 | ビジネスのタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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