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2013年05月10日

第32回 海外生活に一瞬で慣れる方法 番外編1

こんにちは、音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。

◆ 今日の前フリ ◆◇


ようやくGW明けの1週間が終わりました。

ふぅ〜つかれたぁ。


本日はブログ30回突破記念の自分へのご褒美

として、近所の超うまい焼き肉屋さんへ

行って参りました!

ここはある秘伝のタレに付け込んだハラミ

とホルモンが死ぬほどうまいのです。

いやぁ今日も最高の一日でした。



☆海外生活に一瞬で慣れる方法 番外編1


本当の意味で素早く海外に深く入り込むには?


昨日までは、突貫工事で何とか

短期間で海外にに慣れることにスポット

を当ててきましたが、今回から番外編として、

”本当の意味で”海外に素早く慣れる

には、どういう条件が必要か、書いてみます。



私なりの答えとしては、

 1.異なる地域の5カ国以上の国に行く
 
   例:アジア、東南アジア、ヨーロッパ、アメリカ、南アメリカ
     安全な国を選びましょう。


 2.1の国のどれでも良いので1年以上滞在する

 3.日本語以外で1ヶ国語以上、日常会話
   レベルで良いので言葉を身につける


以上3つの経験が必要かなと思います。


前に書いたように、海外は、気候、文化、

インフラ、言葉、宗教、人種、危険度、

衣食住について全て異なります。


カルチャーショックと言う言葉で表され

ますが、当事者になって経験するとそれは

そんな言葉一つで片付けられないほど

大変なストレスです。 



しかし、1の「異なる地域の5ヶ国以上」の

国に行けば、ほぼ世界中の環境を自分に

インストールし、価値観の拡大と柔軟性

が身に付きます。

何でも”当たり前”になってくれば、

カルチャーショックも軽減できます。




そして次に2の「1年以上滞在した経験」

によって、本当の意味で異国でバランス

の取り方が身に付きます。

変化するのは外部環境だけではなく、

自分自身の精神状態も変化します。

例えば、はじめの2週間は平気でも、

その後一旦精神バランスが崩れてホーム

シックになるかもしれません。

1年中精神状態が一定という人は

いないでしょう。

バランスが崩れた状態で異なる環境に

身を置いた経験を持つことで、バランス

感覚が身につきます。

6ヶ月程度でも十分なのですが、外部

の変化(気候、文化など)も考慮すると

1年の経験があればバッチりです。



次回は3についてと最後のまとめを

書きたいと思います。


★〓今日のお薦めサイト〓☆
<ご購入の際は自己責任にてお願いします>


【英語ぺらぺら君中級編 】 米国大統領の元通訳が教える英会話学習法
http://www.infotop.jp/click.php?aid=246694&iid=55217


はい、今日はぺらぺら君中級編のご案内です。

海外生活に慣れる為の第一条件が語学

であることには変わりありません。

あの、自分の言いたいことが言えない

もどかしさは実際に海外に身を置かないと

分かりませんからね。

この方は後天的に語学を習得し、2か国語以上

を話し、なお且つ国際結婚をしています。

こういう経験者のノウハウは、非常に実践的で

すぐに使えるものと考えて間違い無いです。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

これから私の出会う全ての人たちが最高に豊かで
幸せになることを心よりお祈りしております。

音多 秀茂(おんだ ひでしげ)
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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 22:10 | ビジネスのタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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