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2013年03月20日

第11回 動物以下の人間

こんにちは、音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。

◆ 今日の前フリ ◆◇

今日は、週半ばでくたくたになった

上に、自分へのご褒美のドイツビールで

ふらふらになってしまったので、前フリ無し

でいきま〜す。


☆動物以下の人間


前回は仕事でピンチに陥った時の、長期的

な解決方法について書きましたが、

いよいよこのブログの真髄に触れる時が

きました!(笑)


仕事の問題の解決策を考える時、

まず自分が目指す理想の状態を考える、

というのは前回お話ししました。


もちろん私もそこから入りましたが、

ふとトイレで考え事をしていると、

 ◆これは自分の人生に対しても
   やらなきゃいかんだろ

と思ったわけです。

それで、仕事の計画が落ち着いた後、

じっくりと今後の自分の人生について考え

たわけですね。そうすると仕事の問題と

同じように、

 ●自分について何も考えていなかった
   自分に気がついた
 
わけです。

これは前回の5倍くらい愕然としました(笑)。

何故なら、今まで過ごた人生は、何の計画も無く

何も考えずに過ごしてきていたということに

気付いた瞬間だったからです。

ただ生きていたのです。いや、生かされて

いただけかもしれません。下手すると自分は

動物以下かもしれないとさえ思いました。


生まれた時から、
 
 ●ある年齢が来れば自動的に学校へ行き

 ●周りの様子を見ながら進学を決め

 ●友達と共通の趣味を持ち

 ●趣味が仕事にできればいいなぁと
  計画性も無く考え

 ●結局学校の就職課にお世話になり、、

 ●会社の組織に入って仕事をし、
 
 ●毎月決まった日に給料を受け取り

 ●それで衣食住をまかない、
  給料の範囲内で遊びに行く

という毎日を刻んできたのです。

振返ると

 ■主体性が無い

ことに気がつきました。

いや、その時々の判断には主体性はあった

でしょう。しかし、大枠は決められていたの

です。

このまま行くとどうなるか、自分の未来が見えました。

 ●大過無く定年まで働き退職

 ●定年後は年金と退職金の範囲の中で
  衣食住をまかない、

 ●お金のかからない趣味をやりながら

 ●80歳くらいで死を意識し、人生を振り返り

 ●なんだか中途半端だったなと思う


これが現実です。

一瞬悲惨に見えますが、

定年まで働いて年金がもらえる、趣味がある、
 
というだけで、結構いい暮らしかもしれません。
 
実際は、会社に擦り切れるまでこき使われて、
 
定年まで働けないかもしれませんし、
 
無趣味かもしれません。
 



次回は、じゃあ、どうするの!?ということを

書いてみたいと思います。



 
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
  
これから私の出会う全ての人たちが最高に豊かで
幸せになることを心よりお祈りしております。

音多 秀茂(おんだ ひでしげ)
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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 22:33 | ビジネスのタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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