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2013年03月17日

第8回 ピンチ到来!愕然としました。

こんにちは、音多 秀茂(おんだ ひでしげ)です。

◆ 今日の前フリ ◆◇

今日も早々と起きてます。

サラリーマン
にとって週末は休息日ですが、

私にとっては自己啓発を一気に進められる

日なのでわくわくしてます。午前中にぎゅっと

やって、午後以降はお買いもの等自由時間。

このメリハリが出来た日は特に充実感を感じ
 
ますね〜。
 

☆ピンチ到来!


前回は、自分が変化するきっかけとなった

ことが、会社での異動だったということを

書きました。

その時は技術系から営業への部署異動でした。

そもそも私は営業という言葉のイメージに

アレルギーがありました。自分には絶対無理、

近づきたくない職種ナンバー1でした。

それは、私の性格が

 ●孤独が好き

 ●人とのコミュニケーションが苦手

 ●すごく気を遣いすぎて疲れる

というタイプでしたので、要するに営業

なんてものは向いていないのだから、仕事の

選択肢に入れるものではない!というもの

だったですね。

ちなみに、学生時代の就職試験でも営業職で

なら合格です、という会社さんがありましたが、

こちらからお断りしたことがあります。


ところがどっこい、サラリーマンである以上、

人事は受け入れなければいけませんから、

当たって砕けろ精神で受け入れたわけですね。


しかし、実際にやってみたら愕然としました。

何に愕然としたかというと、自分自身の

あまりの無知さ加減にです。


私は元々コミュニケーションが得意ではない

人間でした。できれば人に会わずにすませたい

タチです。友達からコンパの誘いがあっても、

真っ先に行うのは断る理由探しです(笑)。


しかしベテラン営業マンを見ていると、

それを空気を吸うようにやっています。

私が苦痛なことをさも楽しそうにやっている

のです。

しかし、しばらく見ていると、

彼らも普通のサラリーマンであり、別に楽しく

やっているわけではないことに気付きました。

彼らが仕事を生き生きとやれているのは、

豊富な知識量があるからだと気付きました。

彼らは自分が顧客よりも知識があることに

優越感を感じている時、生き生きとしていました。

逆に顧客の方が物知りな場合、しゅんとしていました。


それに気付いた時、私は誰にも負けない豊富な

知識を身につけようと思いました。

しかし、その瞬間愕然としたのです。


今日はここまでですね。
続きはまた次回へ持ち越します。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
  
これから私の出会う全ての人たちが最高に豊かで
幸せになることを心よりお祈りしております。

音多 秀茂(おんだ ひでしげ)
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posted by 音多 秀茂(おんだ ひでしげ) at 12:23 | ビジネスのタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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